株式会社比嘉塗装RE・HOME

外壁塗装は沖縄県、那覇の株式会社比嘉塗装RE・HOME | 雨漏りを防止

お問い合わせはこちら

雨漏り修理・対策

危険な雨漏りに早めの対策をご提案

LEAKING ROOF

沖縄では台風・塩害・強烈な紫外線による外壁劣化が原因で雨漏りが発生するケースが多く見られます。雨漏りは放置すると建物内部の腐食・カビ発生・構造体へのダメージが進行し、修繕費用が大幅に増加します。

株式会社比嘉塗装RE・HOMEでは、サーモグラフィカメラによる非破壊調査で雨漏りの原因を正確に特定し、根本から解決する修繕工事を行っています。那覇市・浦添市・宜野湾市・糸満市など沖縄全島に対応しています。

雨漏りのサインに気づいたらまずはお気軽にご相談ください。


サインに気づいたら早めの対策が肝心

壁や天井にカビが生えている、サッシまわりが濡れている、壁や床が濡れている、クロスに雨染みや剥がれなどがあるといった症状にお気づきではありませんか。もしかすると、建物のどこかから水分が入り込んでいる可能性があります。その場合にはできるだけ早めにご相談ください。雨漏りの箇所を素早く探し出し、応急処置を含めた対処法をご一緒に検討してまいります。また、兆候が出る前に定期的な点検を行うことにより、被害を未然に防げる可能性が高まります。那覇にて外壁塗装や防水工事、それに伴う点検のご依頼を承っています。

屋根と外壁の一体的な対策で劣化を予防

雨漏り対策においては、屋根と外壁を切り離して考えるのではなく、建物全体を一体として捉えるとより効果を発揮するケースが多々あります。屋根は日光や雨を受け止めているため劣化の進行が速く、その影響が気づかないうちに外壁へ及ぶことも少なくありません。屋根の不具合が外壁内部への浸水につながるケースもあるため、双方の状態を同時に確認するのが理想的です。那覇や周辺エリアで外壁塗装や屋根の診断をぜひお任せください。工事を強要せず、現状を客観的に分析した上でご判断を仰ぎつつ、長期的な視野からご提案しています。

サーモグラフィカメラによる雨漏り原因調査

目に見えない水分・湿気の侵入経路を熱画像で正確に特定

雨漏りの原因特定において最も重要なのが「どこから水が入っているか」を正確に把握することです。目視だけでは表面の症状しか確認できず、原因箇所を特定できないまま修繕工事を行っても再発するケースが多く見られます。

株式会社比嘉塗装RE・HOMEでは、サーモグラフィカメラを使用した非破壊調査を実施しています。

■ サーモグラフィ調査とは

サーモグラフィカメラは物体の表面温度を熱画像として可視化する機器です。水分・湿気を含んだ箇所は乾燥した箇所と比較して温度差が生じるため、熱画像上で明確に識別できます。壁・天井・床を破壊することなく、内部の水分侵入経路・雨漏り箇所・結露発生箇所を特定できます。

■ サーモグラフィ調査のメリット

【非破壊調査】
壁・天井・床を壊さずに内部の状態を確認できます。不必要な解体工事を避けることができるため、修繕コストを大幅に削減できます。

【原因の正確な特定】
目視では発見できない微細な水分侵入経路を熱画像で可視化します。「なんとなくここが怪しい」ではなく、データに基づいた正確な診断が可能です。

【再発防止】
原因箇所を正確に特定した上で修繕工事を行うため、的外れな修繕による再発リスクを大幅に低減できます。

【お客様への説明が明確】
熱画像をお見せしながら説明するため、どこに問題があるかをお客様に視覚的にご理解いただけます。

■ 沖縄でサーモグラフィ調査が特に有効な理由

沖縄のRC造住宅はコンクリートの内部に水分が浸透しやすく、目視では発見が困難な雨漏りが多く発生します。また塩害によるひび割れからの水分侵入は外壁の広範囲に及ぶケースがあり、サーモグラフィによる全体調査が再発防止に非常に有効です。

沖縄の雨漏り 主な原因と発生箇所

台風・塩害・劣化が重なる沖縄特有の雨漏りメカニズム

沖縄の雨漏りは本土と異なる特有の原因が重なって発生します。主な原因と発生箇所を以下にまとめます。

【屋上・陸屋根の防水層劣化】
沖縄のRC造住宅に多い陸屋根(フラット屋根)は防水層の劣化が雨漏りの最大の原因です。防水層がひび割れ・膨れ・剥がれを起こすと雨水が直接コンクリートに浸透します。台風後に特に被害が多く見られます。

【外壁のひび割れ(クラック)】
塩害・紫外線・地震による外壁のひび割れから雨水が浸透します。表面の小さなひび割れでも内部では広範囲に水分が広がっているケースがあります。

【サッシ・窓枠周辺のシーリング劣化】
窓枠周辺のシーリング材が経年劣化でひび割れ・剥離すると、台風時の横殴りの雨が直接室内に浸入します。沖縄では特に被害が多い箇所です。

【ベランダ・バルコニーの排水不良】
ベランダの排水溝が詰まったり防水層が劣化すると、水がたまり下階への雨漏りが発生します。

【屋根材の破損・ズレ】
瓦屋根・スレート屋根は台風による破損・ズレが雨漏りの原因になります。特に台風通過後は早めの点検が必要です。

【配管周辺のシーリング劣化】
給排水管・エアコン配管の貫通部周辺のシーリングが劣化すると、そこから雨水が浸入します。

比嘉塗装RE・HOMEの雨漏り修繕 施工工程

原因特定から修繕・再発防止まで。サーモグラフィ調査で根本解決

【STEP1|無料現地調査・サーモグラフィ診断】
まず現地に伺い、雨漏りの症状・範囲を確認します。サーモグラフィカメラで壁・天井・屋上を非破壊調査し、水分侵入経路・雨漏り箇所を熱画像で正確に特定します。目視では発見できない内部の水分浸透状況も確認できます。

【STEP2|原因箇所の特定・修繕プランのご提案】
調査結果をもとに原因箇所と修繕方法をご説明します。サーモグラフィ画像をお見せしながら状況をご説明するため、どこに問題があるかを視覚的にご理解いただけます。お客様のご予算・ご要望に合わせた修繕プランをご提案します。

【STEP3|応急処置(必要な場合)】
雨漏りが進行している場合は、本工事までの間に応急処置を行い被害の拡大を防ぎます。

【STEP4|下地処理・補修】
ひび割れ・シーリング劣化・防水層の破損箇所を適切な材料で補修します。原因箇所を完全に処理することが再発防止の核心です。

【STEP5|防水工事・塗装施工】
補修箇所に応じてウレタン防水・シーリング打ち替え・弾性塗料塗装などの工法で仕上げます。沖縄の気候環境に適した材料を使用します。

【STEP6|施工後確認・アフターフォロー】
施工完了後、仕上がりと防水処理の状態を確認します。再発した場合はまずご連絡ください。

よくあるご質問|沖縄の雨漏り修理について

雨漏り修理・調査に関するお問い合わせの多い質問をまとめました

Q. 雨漏りしているか確認する方法はありますか?
A. 以下のサインが出ている場合は雨漏りの可能性があります。天井・壁にシミや水跡がある、雨の日に室内が湿っぽい、壁紙が膨れている・剥がれている、カビが発生している、サッシ周辺が濡れている、などが主なサインです。気になる症状があればまずご相談ください。

Q. サーモグラフィ調査とは何ですか?
A. 物体の表面温度を熱画像で可視化する機器を使った非破壊調査です。水分・湿気を含んだ箇所は温度差として熱画像に現れるため、壁・天井を壊さずに雨漏りの原因箇所を正確に特定できます。当社では現地調査にサーモグラフィカメラを使用しています。

Q. 雨漏りを放置するとどうなりますか?
A. 建物内部の腐食・カビ発生・断熱材の劣化・鉄筋の錆びが進行します。特に沖縄のRC造住宅では内部の鉄筋が錆びると爆裂現象(コンクリートが剥落する現象)が発生し、修繕費用が大幅に増加します。早めの対応が重要です。

Q. 台風後に雨漏りが始まりました。すぐ対応できますか?
A. 対応できます。台風後は雨漏りのご相談が集中する時期ですが、早急に現地調査にお伺いします。まずはお電話ください。098-960-2026

Q. 修理費用の目安を教えてください。
A. 雨漏りの原因・範囲・工法によって大きく異なります。サーモグラフィ調査で原因を正確に特定した上で、詳細なお見積りをご提示します。まずは無料現地調査をご利用ください。

Q. 沖縄県内どこでも対応できますか?
A. 沖縄本島全域に対応しています。離島については別途ご相談ください。

ブログ

雨漏りに関する記事

    対象の記事はございません

概要

COMPANY

株式会社比嘉塗装RE・HOME

電話番号
所在地
〒901-0153
沖縄県那覇市宇栄原4丁目7−20
営業時間
8:00~17:00
定休日
日曜日
支払方法
現金・銀行振込(詳しくはお見積り時にご案内いたします)

お客様にとって安心の雨漏り工事を実施

防水工事には、施工箇所や素材、周囲の環境に応じて様々な工法があります。それぞれに特徴や耐用年数、コストが異なるため、雨漏りの兆候や危険度を正しく把握した上でお客様にとってベストな方法をお選びいただけるように、丁寧に寄り添ってまいります。外壁塗装や防水工事を受注するために大げさに説明したり、疑問やご不安をそのままにして強引に進めたりすることはありませんのでご安心ください。親切・丁寧をモットーに、那覇エリアの皆様に大きな安心をお届けしてまいります。

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。